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不眠症の原因の1つに、うつ病が隠れていることがあります。

近年、テレビのCMなどでも、「うつ病は心の風邪」などと言われています。

それほど、うつ病は現代人にとって、身近な病気として浸透しつつあります。

しかし、うつ病について正しい知識を持っている人は、まだまだ少ないといえるかもしれません。

うつ病には、次のような身体症状が見られることが特徴です。

・急激な体重低下
・食欲が出ない
・疲れやすい
・性欲の低下
・息切れ(息苦しさ)
・口の渇き
・よく眠れない
・体のだるさ

また、精神症状にはこちらのような特徴が見られます。

・やる気が起こらない
・イライラする
・自分を責めてしまう
・何をやるのも億劫
・興味や関心の低下
・集中力の低下
・自殺願望
・心身の重さ

これらの症状が1か月以上続く時には、うつ病の可能性が高いといえるでしょう。

セロトニンが不足している時にも、これらの症状が起こってきますので、やはりうつ病もセロトニン不足と関係が深いといえるでしょう。

最近、どうも疲れやすい、不眠ぎみで気分が安定しない、などの症状が続く場合には、早めに専門機関へ相談する、セロトニンのサプリメントなどの力を借りてケアをする、などの対処が必要です。

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