Pocket

当サイトの管理人である私は、心理カウンセラーとして相談を受けることがあります。

最近は、やはりうつの悩みはまだまだ多いですね。

うつや不安などの症状を起こすと、一人で悩みを抱え込んでしまい、悪循環に陥ってしまうケースが見受けられますね。

私も不眠症がつづいていた時には、寝よう寝ようとすると、かえって安眠を妨げるような出来事が起こったりと、悪循環に陥っていました。

自分が焦れば焦るほど、不安が募り、物事を悪い方へ考え、そこから抜け出せなくなってしまいます。

うつの時には、やはりセロトニンが不足している状態になりがちです。

そうなると、ノルアドレナリンドーパミンといった脳内物質が誤作動を起こし、精神的に不安定な状態が日常化してしまいます。

この状態を改善するには、やはりセロトニンを増やす習慣を身につけて、脳のバランスをとることが必要です。

また、うつになると、昼夜逆転の生活を送るようになったり、食欲が落ちたりしがちなのですが、これがセロトニン不足を加速させる要因ともなりますね。

そして、孤独に陥ると、幸福物質であるオキシトシンも分泌されにくくなりますので、

「自分は誰にも相手にされず、不幸だ」

などと思い込むようになり、さらにうつ状態を招いてしまいがちです。

うつになるまでには、さまざまな原因が絡み合い、長い時間の経過があります。

その原因を探し、ひとつひとつ解決することも大切ですが、まずは脳内物質のバランスをとり、心身を健康な状態に近づけることも同じくらい大切です。

そうすることで、回復が早まります。

改めて、生活習慣を見直したり、孤独に陥らないよう誰かの力を借りることも、ぜひ忘れないでいただきたいな、と思います。

脳内物質のバランスをとるためには、天然成分をバランス良く配合した効果的なサプリメントの手助けを借りることも有効な手段のひとつです。

よかったら、こちらもご参考になさってください。

→ 管理人が愛飲するセロトニンサプリメントはこちら