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当サイトの管理人は、心理カウンセラーとしてご相談を受ける機会があるのですが、その中にはやはり脳内物質のバランスの乱れが関連していると思われるケースも見られます。

例えば、食欲が抑えられない、というのもその1つです。

ストレスからくる過食行為は、よくあるものなのですが、中には短期間のうちに大幅に体重が増えてしまうといったケースもあります。

つい最近も、海外ドキュメンタリーを取り上げる番組の中で、ストレスによる過食で400kgを超えるまで体重が増えてしまった人の特集を目にしました。

そこまで極端ではないとしても、それに通じる例は身近にあるといってもいいでしょう。

不安やイライラといった不快な感情を晴らすために、過食行為に走ってしまうことが日常化すると、自分ではその食欲を抑えることができなくなってしまいます。

こうした場合にも、セロトニンやGABA(ギャバ)といった脳内物質が正常にはたらくようになると、食欲を落ち着かせるサポートになるでしょう。

参考: 
→ ギャバの効能

心理カウンセリングやセラピーなどでは、もちろん他の原因を丁寧に探っていく必要がありますが、本人の苦痛を和らげるためには、セロトニンやGABA(ギャバ)を補うことで気分を落ち着けることも、まず大切なことです。

または、この両方を同時進行で行っていくと、より効果的といえるでしょう。

過食以外にも、ストレスからくる衝動が抑えられない、といったケースは多く見られます。

例えば、買い物やギャンブル、恋愛などもその中に入ります。


人によって傾向はちがいますが、私たちはストレスが溜まり過ぎると、脳が誤作動を起こしてしまうことがあるといえるのですね。

そうした脳のメカニズムを知っておくだけでも、ストレス衝動の予防や抑止効果が高まることでしょう。

そして、普段からなるべくセロトニンやGABA(ギャバ)を補うことで、ストレスに対処しやすい状態を保つことも、大切といえますね。

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