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元々勤勉さで知られる私たち日本人は、休むことが苦手といわれます。

特に忙しく働き、立場や責任を負う世代では、休むことができないことから不眠などの悩みも増えています。

毎日仕事や家事でへとへとに疲れ、重責を負いながら、家に帰っても十分に休むことができないとなると、心身ともに不調が重なり、やがて大きな病気や疾患を招きかねません。

そこで、休むことやリラックスの必要性について改めて考えてみたいと思います。

休むのも仕事のうち?

では、私たち現代人はどのように活動と休息、オンとオフのバランスを取ればよいのでしょうか?

働く世代の人々は、毎日の仕事や家事などたくさんのやるべきことがあります。

また、人づきあいや家族サービスなど、仕事以外の時間を割く必要もあるでしょう。

一人の時間が取れたと思うとラインやメールなどが入り、対応に追われるかもしれません。

そのためなかなかゆっくりと休む余裕がない、といった生活サイクルになっている方も多いのではないでしょうか。

このように、休むことなく活動を続けているとかえって効率が良くありません。

スイッチのオンとオフならずっとオンのままなので、そのままではいつかオーバーヒートしてしまうでしょう。

スイッチも一定時間オンにした後は、オフにして電源を抜き、休ませる時間が大切。

そうすることで、結果的には長持ちします。

同じように、私たちも動き続けるためには休息が必要です。

仕事や家事を長く続けるために、休むことも仕事のうちといえるでしょう。

休むこと・リラックスは回復のための時間

あるベテランのサッカー選手がインタビューで、「年齢を重ねると、練習することより休むことを考える方が大切になってくる」と発言していました。

アスリートは、体のコンディションをベストな状態に整えることが重要な仕事。

毎日ハードな練習をこなすだけでなく、休むことで体を回復させ、パフォーマンスを向上させることが求められるといえるでしょう。

年を重ねると、若い頃のように一晩寝ただけでは疲労回復ができなくなり、無理をすると故障につながる可能性もあります。

長くプレーを続けるためには、休息をしっかりとることが欠かせないのです。

休むのが苦手な日本人?

日本人は昔から勤勉なことで知られており、皆勤賞など休まないことを美徳とする面があります。

そのため、休みを取ると「怠けている」「甘えている」と思われるのではないかと、罪悪感を覚えることもあるでしょう。

また、「周りに迷惑をかけて申し訳ない」という他人や集団に対する気遣いも、日本人らしい特徴です。

そして、職場によっては「休むな」と無言の圧力をかけられている場合もあるでしょう。

このような思いから、休むことがさらに難しく、後回しになってしまいます。

本来、休むことは必要なことであり、怠けていることとは違います。

また、私たちの一人ひとりが異なる個性を持ち、体力やペースもそれぞれです。

時によって調子が良い、悪いということもあるでしょう。

それが認められない時、スイッチをオンにしたまま動き続けなくてはならなくなります。

そして、結果的に燃え尽き症候群になり、不眠やうつなどの深刻な症状へとつながるおそれがあります。

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現代人の休み方・リラックス法とは?

10代、20代の頃は多少無理が利きますが、30代を過ぎるとだんだん身体がついていかなくなり、40代からは少しずつ下り坂にさしかかっていることを意識する必要があります。

さらに50代では病気やストレスを抱えるケースも増えてきます。

これ以上、心身に負荷をかけ続けることは危険信号になります。

年を重ねてもコンスタントに活動するためには、オンとオフのバランスを心がけることが大切になります。

本来なら、心身の健康をキープすることが第一優先、仕事や家事はその次と考えても良い位ではないでしょうか。

夜はぐっすり眠り、身体に良い食事をとり、適度な運動をして、仕事も人間関係も良好な毎日を過ごせることが理想です。

一方、40代、50代からは責任が大きくなり、親の介護など過重負担が増えるケースが多いのも事実。

心身ともに、限界まで追い詰められてしまうこともあるでしょう。

だからこそ、一人で抱え込まずに普段から頼れる相手や機関をみつけておくことが大切です。

そして、「休息やリフレッシュの時間を作る努力をする」ことです。

勇気が要るかもしれませんが、仕事や責任を減らすと心身の調子が回復し、かえって効率が良くなります。

仕事や責任を抱え続けると、不調に悩まされることになり、長い目で見るとかえって非効率といえます。

ストレスを溜め込まず、時には休みを取り、あえてリラックスする時間を入れることが、その後も長く働き、人々や世の中の役に立つための鍵になるのではないでしょうか。

まずは自分をいたわり、一日でも、それが無理なら半日でも良いので、しっかりと休みを取り、リラックスできる時間を味わってみましょう。

その時は、PCやスマホから離れ、自然と触れ合ってみる、趣味を楽しむ、ゆっくりと温泉に浸かる、マッサージを受けるなど、普段はなかなかできない体験を持ってみるとよいでしょう。

すると、心も体も癒されてエネルギーがチャージされ、また明日からの活力が湧いてくるのではないでしょうか。

交感神経・副交感神経のバランスについて

休息を取る、リラックスするとは「自律神経のバランスを上手にとること」と言い換えることができます。

私たちの自律神経は、覚醒を司る交感神経とリラックスを司る副交感神経の2つが、心身のスイッチのオン・オフを切り替えています。

このどちらかに偏ると、私たちはバランスを崩してしまいます。

この自律神経のオン・オフを上手に切り替えられると、メリハリのある健康的な過ごし方ができ、効率よく仕事や家事がすすむようになります。

自律神経のバランスが整っていると、夜は自然に眠り、翌朝はすっきりと目覚めて、充実した毎日を送ることができるようになります。

休息・リラックスのためのセロトニン・サプリメント

当サイトでご紹介していますが、そんな時に役に立ってくれるのが、セロトニン・サプリメントです。

自律神経のバランスがとりにくい時、疲労感がある時などに心強い味方になってくれます。

管理人自身もお世話になっていますが、当サイトでご紹介しているのは天然成分のみで作られたドリンクタイプのサプリメントなので、薬のように身体にも負担がなく安全です。

また病院に通う必要もなく、自然で穏やかなリラックス状態に入れるので、1つ常備しておくといざという時に役立ちます。

セロトニンは幸福ホルモンと呼ばれる脳内物質で、脳内全体のバランスを司っています。

セロトニン・サプリメントは、脳のセロトニンの分泌を促し、精神を安定させてくれる作用があります。

自律神経のオン・オフにも関わり、リラックスと覚醒をスムーズに切り替えられるようにサポートしてくれるので、緊張や興奮がなかなか収まらない、うまくリラックスできないという時にも安心です。

当サイトでご紹介しているのは、こちらの2つです。

■ マインドガードDX

マインドガード

こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

→ セロトニンサプリおすすめ1・マインドガードDXについて

■ Suyatto ハーブの休息





こちらから効果や実際に飲んでみたレビューなどをご覧いただけます。

→ セロトニンサプリおすすめ2・Suyatto ハーブの休息について

これらのサプリメントなどの力も借りながら、休むこと、リラックスすることを積極的に取り入れていきたいものです。

よかったら、ひとつのご参考になさってください。