Pocket

現代人にとって、身近な病気となりつつあるうつ病

もし、あなたの家族や友人など、大切な人がうつ病になったら、どのようにすればいいのでしょうか。

まずは、大切な人がうつ病かどうか、正しい「うつ病のサイン」をチェックできるようになりましょう。

うつ病には、体からのサイン・日常生活でのサイン・職場でのサイン3つのチェックポイントがあります。

1. 体からのサイン

・最近痩せてきた
・休日も体調が悪そう
・顔色が悪い
・とても疲れているように見える
・体調不良を訴える

2. 日常生活でのサイン

・イライラしている
・話しかけても上の空状態
・元気がない
・自分の殻に閉じこもろうとする
・口数が減った

3. 職場でのサイン

・遅刻や欠勤が多い
・小さなミスが増える
・集中力が低下している
・仕事への意欲が感じられない
・ボーッとしている時間が目立つ

もし、うつ病のサインが見られることに気づいたら、周りの人が目配りをするように心がけましょう。

うつ病の場合は、放っておけば症状が悪化してしまい、自殺に追い込まれる可能性も出てきます。

うつ病の早期には、自分から病院やクリニックなどへ相談に行くことは稀です。

また、内科の疾患など、他の病気と思い込んで発見が遅れる場合もあります。

あなたの大切な人がうつ病で辛い思いをするようなら、なるべく早めにケアができるよう、環境を整えていくことも重要になるでしょう。

うつ病の予防や改善には、脳内伝達物質であるセロトニンのはたらきを整えることが大切です。

こちらでご紹介している、セロトニンのサプリメントを活用することも、ひとつのサポートとなることでしょう。

→ 管理人が愛飲するセロトニンサプリはこちら