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前章では、健康雑誌に載っていた、女性に多いうつについての話題をご紹介しました。

→ 女性に多いうつとセロトニン

うつになりやすい人には、ある考え方のクセがあるといいます。

こうした考え方は、社会生活を送る上で必要といえます。

ですが、度を越してしまうと対人関係に支障が出たり、自分を追い詰めたり、といったことにもなりがちです。

次のセルフチェックで、そうした考え方のクセを調べてみましょう。

もし思い当たるようなことがあれば、こうした考えのバランスをとることが大切かもしれません。

1. 「全てか無か」「白か黒か」といった、両極端なものの見方をしてしまう
2. 「みんな私より優れている」といった、一事が万事の考え方をしてしまう
3. たった一つの些細な欠点にとらわれ、「だから自分はだめだ」と否定してしまう
4. 成功しても「もっと頑張れば上に行けた」「他の人がやってもできた」と評価を割り引いてしまう
5. 具体的な根拠がないのに、自分勝手な結論を出し、物事を否定してしまう
6. 自分の抱える問題や短所を大げさに考える一方、自分の能力や長所を低く見積もる
7. 物事が自分の思うとおりで「なければならない」と考えてしまう
8. 「あいつはダメ人間だ」というように、自他問わず画一的なレッテルを貼ってしまう
9. 自分と無関係、自分にはどうしようもないことにまで責任を感じてしまう
10. 「私は神経質だから、将来もずっと怖がりだ」というように、未来を決めつけてしまう

うつの原因として、セロトニン不足や慢性的なストレスなどが挙げられますが、こうした「考え方のクセ」をもともと持っていると、より傾向が強まるといえるのかもしれませんね。

上のような特徴に自分が当てはまると思ったら、もっと気持ちがラクになるように、物の見方を広げていくことも大切といえるでしょう。

また、精神安定に関わる脳内物質のセロトニンを補うことでも自然にストレスが和らぎ、心がラクになっていきます。

早めのストレスケアとして、セロトニンを意識した生活をすることも良い方法ですね。

こちらは、実際に管理人である私が、うつ・頭痛とセロトニンの体験を綴った記事です。

もしよかったら、ご参考になさってください。

→ うつ・頭痛にもセロトニン

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