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近年、脳内の神経伝達物質として注目されている成分が、GABA(ギャバ)です。

こちらに、GABA(ギャバ)の効能についてご紹介したいと思います。

GABA(ギャバ)の脳への作用と効能とは?

GABA(ギャバ)は、脳の興奮を鎮め、精神を安定させる作用があるとされています。

また、脳内の血流を改善し、酸素の供給量を増やすほか、脳細胞の代謝を高めてくれます。

このGABA(ギャバ)が不足すると、イライラしたり、不安やパニックを起こしやすくなったりするのです。

GABA(ギャバ)は、深い眠りに入っている時、脳内に生成される物質ですので、、睡眠不足がつづくと脳内のGABA(ギャバ)が不足し、精神的にも不安定になるのです。

その他にも、GABA(ギャバ)には次のような効能があることが知られています。

・血圧を下げる
・コレステロールを抑える
・肝臓や腎臓のはたらきを高める
・自律神経を整える



GABA(ギャバ)を補うには?

このGABA(ギャバ)を補うためには、食べ物から摂取するのが最も良い方法です。

そのためにおすすめなのは、発芽玄米です。

→ 発芽玄米・GABAサプリメントについてはこちら

また、最近では玄米を発芽させてそのまま食べられる発芽玄米炊飯器も登場しているようです。

→ 超高圧発芽玄米炊飯器についてはこちら

発芽玄米は、通常の玄米よりもGABA(ギャバ)が豊富に含まれています。

また、オリザノール、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、マグネシウム、カリウム、亜鉛などといった体に必要な成分がバランス良く含まれています。

そして、発芽のために糠(ぬか)がやわらかくなっているので、白米と同じように炊けるところも、毎日の食事に取り入れやすい点です。

GABA(ギャバ)で体調が改善したエピソード

じつは当サイトの管理人も、発芽玄米で体調が良くなった一人。

長年の生活習慣や食生活の乱れで、不定愁訴に悩まされていたのですが、発芽玄米を1週間ほど食べ続けたところ、頭がスッキリと晴れ渡り、体調がとても良くなりました

また、それまで甘いものが手放せなかったのですが、発芽玄米を食べるようになってからは、甘いものを体が受け付けなくなってしまいました。

ケーキなどを食べると、頭痛が起こり具合が悪くなるのです。

また、食べ物の嗜好も、海塩の程良い味付けの料理や、納豆、野菜などの粗食を好むようになり、おやつはごませんべいなどで満足するようになりました。

GABA(ギャバ)は、ドーパミン・アドレナリン・セロトニンと共に、脳内のはたらきを整える作用があります。

ですので、GABA(ギャバ)が不足しがちな時には食べ物で補うことで、不眠症やうつなどの改善に役立つわけですね。

GABA(ギャバ)を補うサプリメント

このGABA(ギャバ)をバランス良く摂れるドリンクタイプの睡眠サプリメントが、今話題のマインドガードです。

こちらは、セロトニンを作り出すトリプトファンをはじめとする必須アミノ酸、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、そしてビタミンB群をバランスよく配合した、高品質の睡眠サポートドリンク(またはタブレット)です。

当サイトの管理人も愛飲しているサプリメントですが、とても素晴らしい効果を感じています。

→ セロトニンサプリの口コミ ~マインドガードを実際に試してみました

ストレスの多い現代は、このようなサプリで必要な成分を手軽に補うのもひとつですね。

詳しい内容については、こちらからご覧になってみてください。

→ こころのサプリマインドガード
(ドリンクタイプ)

マインドガード


→ 不眠の悩みにマインドガード (粒タイプ)

マインドガードDX粒タイプ

また、ギャバ(GABA)をその他の目的でお探しの方は、こちらからもギャバのサプリメントや発芽玄米などをまとめてご覧いただけます。

→ ギャバの効能とすこやかな毎日のために

よかったら、どうぞご参考になさってください。