Pocket

ストレスはセロトニンのはたらきを抑え、眠りの質にも関わります。

落ち込んでなにもやる気が起こらない時は、無理せずに自分と向き合うことで、ストレスを上手に解消し、セロトニンを活性化させるようにしましょう。

【気分転換でストレス解消】

上手に気分転換をするには、自分にとって「これをやったら気分が良くなる、元気になる」という方法をみつけておくといいでしょう。

・映画やドラマなどのDVDを見る
・お笑いを見る
・好きなケーキなどを食べる
・家族や友人に電話をする

上記はひとつの例ですが、なるべく簡単にできることで気分をアップさせるようにしましょう。

【思考を整理して、客観的に考える】

精神的に落ち込みやすい人は、まじめで頑張り屋、人に気遣いをするタイプが多いので、神経が疲れやすくなります。

次の項目を参考に悩みを一度整理し、事実を客観的に眺めてみるようにしましょう。

・どんなことが問題か
・自分はどう考えているのか
・どうしてそう思うのか
・今の時点で、どのような答えが出せるのか

このように、問題から少し距離を置いて眺めてみることで、冷静になり、ストレスの元となる感情が鎮まります。

あたかも他人のことを見るような視点で問題を捉え直してみると、意外な答えがみつかることもあるでしょう。

【自分ですぐにできるストレス解消法】

・思う存分ため息をつく

心のストレスは体の緊張となります。

思い切りため息をつくことで、いやな気分も外に吐き出してしまいましょう。

こうすることで体がリラックスし、セロトニンの活性化にもつながります。

・大笑いをする

バラエティー番組などを見て、大笑いするのもよいでしょう。

笑うことで心のモヤモヤが吹き飛びます。

笑いは医学的にも薬以上の効果が認められ、免疫力の活性化や脳内モルヒネと呼ばれるエンドルフィンを増加させることでも知られています。

・良いことだけを思い出す

物事の悪い面が気になり出すと、ストレスの原因となります。

なるべく良い面を見るようにし、良かったことや楽しかったことを意識して思い出すようにしましょう。

・鼻歌を歌う

周りの迷惑にならない程度に、好きな曲を口ずさんでみましょう。

気が紛れると同時に、脳の活性化にもつながります。

どうしてもストレスで何も手につかないという時には、サプリメントなどを摂ることもサポートになります。

心と体に負担をかけすぎないよう、上手に活用して気分をコントロールしましょう。

→ 管理人が愛飲するセロトニンサプリについてはこちら