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前回は、セロトニンを増やすための昼間の生活習慣についてご紹介しました。

→ セロトニンを増やすための昼間の生活習慣についてはこちら

今回は、セロトニンを増やすために効果的な、夜の生活習慣についてご紹介します。

夜は、脳内ホルモンがセロトニンからメラトニン優位へと移り、睡眠への準備を整える時間です。

睡眠のために効果的な夜の生活習慣は、こちらになります。

1. 夕食は寝る3時間前までに済ませ、胃腸を休める

睡眠中は内臓も休めることが大切です。

そのために、就寝の3時間前までに夕食を済ませましょう。

胃腸に負担の少ない、消化の良いものを食べるのがいいでしょう。

2. シャワーだけでなく、湯船に浸かる

10分程度でもいいので、湯船に浸かって体を温めるようにしましょう。

全身の血行が良くなり、副交感神経が優位になるため、リラックス効果があります。

不眠の原因となる、冷えの解消にも。

3. セルフマッサージで体を気持ちよくほぐす

お風呂上がりに、足もみやツボ押しなど、簡単なマッサージをすると、リラックス効果がアップします。

アロマオイルを使っても、癒し効果がさらに倍増します。

4. 部屋の明かり、寝具、パジャマなど、寝る環境を快適にする

明るすぎない照明、寝心地の良いベッド、着心地のいいパジャマなど、くつろげる環境をつくりましょう。

5. 寝る前に入眠儀式をおこなう

ヨガ、瞑想、ヒーリング音楽を流すなど、心地よい眠りに入るための習慣を決めて、毎晩欠かさずおこなうようにしましょう。

6. 寝る前に水やハーブティー、ホットミルクを飲む

睡眠中の水分不足を防ぐため、寝る前に水やノンカフェインのドリンクを飲むようにします。

ハーブティーやホットミルクは、リラックス効果が高く、メラトニンのはたらきを助けるのでおすすめです。

トイレが近くなるので、飲み過ぎないようカップ1杯までに。

朝と昼はセロトニンを増やすような習慣を、夜はメラトニンの分泌を促すような習慣をつづけることで、不眠やうつを効果的に改善していきましょう。

→ 管理人が愛飲するセロトニンサプリメントについてはこちら