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前回は、セロトニンを増やすための朝の生活習慣についてご紹介しました。

→ セロトニンを増やすための朝の生活習慣についてはこちら

今回は、セロトニンを増やすために効果的な、昼間の生活習慣についてご紹介します。

1. 1日に合計60分以上は外を歩くようにする

家やオフィスで殆どの時間を過ごしていて、外を歩く習慣がないと、セロトニンがうまくはたらかなくなります。

通勤、買い物、散歩など、時間をみつけて毎日60分以上歩くように心がけましょう。

2. 休日は、短い時間でも運動をする

毎日は無理でも、休日くらいは外でジョギングやウォーキングなどの運動を心がけましょう。

光を浴びて体を動かすことで、セロトニンを増やすことができます。

3. 会社からなるべく遠い店でランチをとる

徒歩10分位のお店まで足を伸ばせば、食後の軽い運動になります。

4. 短い昼寝をとって、眠気を払う

人は午後2時前後になると、生理的眠気が起こるため、昼休みに15分程度の昼寝をします。

短い昼寝をとることで頭がスッキリとし、夜の睡眠にも影響が残りません。

5. カフェインをとるのは夕方までに

コーヒーや紅茶、緑茶などにはカフェインが含まれ、眠気を覚ます作用があります。

夜の睡眠を妨げないよう、夕方以降は控えるようにします。

6. マッサージなどリラクゼーションを受ける

マッサージを受けると、血行が良くなり、リラックス効果があります。

副交感神経が優位になるので、夜のメラトニン分泌を促します。

昼間の生活習慣にメリハリをもたせることで、セロトニンを活性化し、不眠やうつの症状を改善するように心がけましょう。

次の章では、セロトニンを増やすための夜の習慣についてご紹介したいと思います。

→ セロトニンを増やす夜の習慣についてはこちら

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