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不眠やうつを改善するには、生活習慣を見直すことで、セロトニンを増やすように心がけることも大切です。

こちらでは、朝の習慣を整え、体内時計をリセットする方法について、ご紹介します。

1. 平日と休日の起床時間の差は2時間以内に

休日はゆっくり寝ていたいところですが、寝だめや二度寝は体内時計を狂わせる元になります。

2. 目覚めたら光を浴びて、交感神経を活発にする

朝は、とにかく光を浴びることが大切です。

どうしても起きられない場合は、家族などにカーテンを開けてもらって、部屋に光を取り入れましょう。

3. ベッドの中で手足を伸ばして、体を目覚めさせる

すぐに起き上がるのがつらい場合は、ベッドの中で手足を伸ばしたり、動かしたり、軽いストレッチをしてみましょう。

特に、足首の曲げ伸ばしをよく行うようにすると、起きるのが楽になります。

4. コップ1杯の水を飲んで、胃腸を刺激する

寝ている間に汗を多量にかいているので、起きたら水分補給をします。

胃腸も刺激されるので、食欲が湧いてきます。

5. 朝食を取って、胃腸と脳を刺激し、エネルギーを補給

朝食を抜くと、体のエンジンがかからず、エネルギーも不足してしまいます。

セロトニンを増やすためにも、簡単でいいので朝食を摂る習慣をつけましょう。

6. シャワーを浴びて、心身ともにスッキリ

朝は、熱めのシャワーを浴びて皮膚を刺激すると、交感神経が活発になります。

セロトニンのはたらきも高まり、スッキリとした気分になります。

これらのことを実践して、セロトニンを増やすようにし、不眠症やうつを改善するよう心がけることが大切です。

次の章では、セロトニンを増やすための昼間の習慣についてご紹介したいと思います。

→ セロトニンを増やす昼の習慣はこちら

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