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セロトニンの分泌を促し、はたらきを良くするための方法を行っていても、セロトニンのはたらきを抑えるようなことを行っていては、不眠症は改善されないままになってしまいますね。

この、セロトニンのはたらきを抑えてしまう行動について、ご紹介したいと思いますので、知らないうちにこれらのことを行っていないかどうか、チェックしてみましょう。

<セロトニンのはたらきを押さえる行動>

・夕食後には、欠かさずコーヒーを飲んでいる

コーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが多く含まれていますが、カフェインには神経を興奮させるはたらきがあります。

夕食後に飲むと、人によっては寝付けなくなることがあります。

・寝つきを良くするために、お酒を飲んでいる

アルコールを飲むとよく眠れると思い、寝酒を習慣にするのはかえって眠りを妨げる原因となります。

寝つきは早くなっても、眠りが浅くなり、質の良い睡眠が取れなくなります。

・半袖短パンのような格好のままで寝てしまう

夏の部屋着のような、肌の露出の多いものを着ていると、体が冷えてしまいます。

また、締め付け感の強いものも、熟睡を妨げる原因となります。

・寝る前に、メールやゲームなどに熱中してしまう

メールやゲームなどに熱中すると、交感神経が活発になり、興奮して寝付けなくなります。

また、パソコンやテレビ画面の強い光も、眠気を覚ます原因となります。

・部屋の明かりをつけて寝ている

人の体は、周囲が暗くなると、眠りを促すメラトニンというホルモンが分泌されるようにできています。

明るい場所で寝ていると、熟睡できません。

・寝床に入ってから、明日の予定や悩みごとを考える

先のことをあれこれと心配したり、過ぎてしまったことをいつまでも思い返したりしていては、神経が昂ぶって眠れなくなってしまいます。

・ついつい深夜までテレビを見たり、読書に耽ってしまう

夜更かしをすると、翌朝の起床が遅くなったり、日中も眠気が襲ってきたりと、調子が狂ってしまいます。

さらに、昼寝をしてしまうと、再び夜更かしをしてしまう悪循環になってしまいます。

以上のような行動が、知らないうちにセロトニンのはたらきを抑え、不眠症の原因となっているかもしれません。

もし、思い当たることがあれば、今日から改善していくようにしたいものです。

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