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当サイトの管理人である私は、不眠症を経験した一人です。

不眠症を経験していた当時は心療内科のカウンセリングを受けていましたが、そのクリニックでは医師の診察を受けることが決まりとなっていました。

そこでお医者さんに不眠症について質問をした際、不眠症と睡眠障害はちがうということを教わりました。

不眠症とは、決まった定義があるのではなく、本人が睡眠について苦痛を感じているかどうかが、診断基準となるそうです。

例えば、8時間以上睡眠時間を取っていても、本人が辛いと感じていれば不眠症に入るとのこと。

逆に、短い睡眠時間であっても、本人が問題を感じなく健康なら、不眠症には入らないとのことでした。

そして、睡眠障害というのは、次の3つの症状のことをいいます。

・入眠障害

・中途覚醒

・早朝覚醒

入眠障害は、寝床に入ってから寝付くまでに時間がかかることをいいます。

1時間~数時間も眠りに入れない状態が毎日続くと、眠るという行為に苦痛が生じてきます。

中途覚醒は、一度眠りに就いても、何度も目が覚めてしまう、または目が覚めてから再び眠りに入ることが困難になる状態です。

早朝覚醒は、決まった起床時間よりも大幅に早く目が覚めてしまい、睡眠が十分に取れないことをいいます。

このどれも、自律神経の不調やストレス、また身体的な問題や環境の問題が背景にある場合があります。

その原因は1つであるとはかぎらず、眠るための環境が整っていないために自律神経が障害を起こしていることもあれば、ストレスによる内臓機能の低下が原因となっている場合もあります。

不眠や睡眠障害を改善するには、それを起こしている原因や背景をみつけ、適切に対処していくことが必要です。

そして、心身ともに安定できるよう、生活の時間帯や環境を整えたり、必要ならセロトニンを増やす食事やサプリメントなどを取り入れ、眠りやすい状態に導いていくことが大切です。

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