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不眠症をはじめとする睡眠障害やうつ気分に陥っている時には、眠りのリズムが狂いやすく、昼間に影響が出てしまうことがあります。

夜なかなか寝付けない、浅い眠りをくり返すという時は、日中に頭がぼんやりとしたり、眠気に襲われる、といったことがあるかもしれません。

また、午後2~3時頃というのは、生理的に眠くなる時間帯です。

昼食後に血糖値が急激に下がることで眠気を催すという、体のメカニズムも影響します。

そんな時の簡単な対処法について、こちらにご紹介してみたいと思います。

【仕事中の眠気を覚ます方法】

・トイレに行く

強い眠気を催した時は、1度トイレに行くことがおすすめです。

生理的にすっきりするのに加え、トイレの後に手を洗う、立ち歩くという行動が眠気を軽減してくれます。

単純な方法ですが、意外と効果があります。

・糖分を補給する

特に、昼食をとった後は血糖値が上がり、その後再び急激に下がることで眠気が起こりやすくなります。

仕事中などは、コーヒーや紅茶に砂糖を加えたり、飴を舐めるなど、少し糖分を補給すると眠気が軽減されます。

ただ、砂糖自体は一時的に血糖値を上げるものですので、摂り過ぎには注意をした方がいいでしょう。

これらはあくまでも一時的な対処法ですが、簡単にすぐできる方法を知っておくことで、昼間の眠気に対処しやすくなります。

根本的には、脳にセロトニンを増やし、バランスをとることで、気分や体のリズムの安定を図ることが大切です。

セロトニンを整える生活を基本に取り入れながら、こうした対処法もプラスして、毎日をスムーズに送れるように心がけたいものです。

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