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テレビで、脳内物質のオレキシンが、睡眠障害のひとつ、ナルコレプシーに関わっている、という情報番組を放送しているのを見かけました。

この発見は、ナルコレプシーで悩んでいる患者さんのために、良い新薬を開発しようという動きにつながっているようです。



オレキシンは最初、食欲を抑える物質として話題となりましたが、その後の研究で、人の根源的な欲求を司っていること、特に睡眠と覚醒に関わっていることが解明されたとのことです。

オレキシンは、脳の視床下部で覚醒中枢と睡眠中枢のバランスをとっており、私たちが昼間覚醒していられるようにはたらいている物質です。

このオレキシンが不足してしまうと、日中でも強い眠気に襲われ、いわゆるナルコレプシーの症状を引き起こしてしまうのです。

このオレキシンのはたらきを良くするには、食事をよく味わいながら、おいしく、規則正しくとることが効果的とのこと。

そうすることで、脳内のオレキシン神経が活性化し、オレキシンが分泌されやすくなるのだそうです。

また、オレキシンが活性化することで、筋肉の代謝が促進され、血糖値の急上昇を抑制することも明らかになりました。

このオレキシンを日常に活用できるようになると、私たち現代人の睡眠の質がさらに向上することでしょう。

現在、オレキシンのサプリメントは販売されていませんが、脳内のバランスをとるためのサポートとして、セロトニンを意識した生活をすることが有効です。

セロトニンは、脳内ホルモンのバランスを取る中核としてのはたらきがあるためです。

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