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こちらhで、セロトニンとうつの関係についてご紹介していきたいと思います。

うつになりやすい人は、眉間にしわができやすいことが特徴といわれています。

眉間にしわを寄せる時というのは、何かを真剣に考えている時や集中している時、悩んでいる時などが想像されますね。

このいずれも、神経が緊張状態にある時といえます。

神経が緊張状態にあると、交感神経が優位にはたらき、自律神経のバランスが乱れがちになってしまいます。

本来は、副交感神経がはたらいてリラックスするところを、つねに緊張している状態で、神経がはりつめ、眠りも浅くなってしまいます。

このような状態が長くつづくと、セロトニンがだんだん不足してきてしまいます。

さらに不眠がちになり、気分や体調がすぐれなくなり、意欲も湧かないといった症状が起こります。

そして、このような状態に陥ると、なかなか簡単には気分転換ができなくなってしまい、どんどん悪循環をくり返すようになるのですね。

このような負の連鎖を断ち切り、うつを予防・改善するためには、セロトニンのはたらきを高めることが大切です。

セロトニンが満たされている状態では、理由のない幸福感が感じられます。

セロトニンが満たされていれば、楽観的なものの見方ができるようになり、眉間にしわを寄せてうつうつと考え込む時間は確実に減ることでしょう。

そして、不眠が改善されると、自律神経のバランスが整っていき、うつも自然に改善されていくことが多いものです。

また、うつ状態の時には顔の表情が強ばり、固まったようになってしまうことがあります。

表情筋を動かすことも、セロトニンの活性化につながりますので、眉間や目の周りをよく動かしたり、マッサージをするなどして、ほぐすようにしましょう。

また、首や肩も緊張していることが多いので、首・肩をよく回したり動かすことも大切です。

そして、うつの時には、なかなか笑顔を作れないものですが、お笑いを見て笑うなど、自然に笑顔になれるような機会を積極的に持つようにするとよいでしょう。

それでもなかなか気分がすぐれない、という時は、穏やかに心身に作用してセロトニンを活性化させるサプリメントも手助けになるでしょう。

よかったら、こちらもご参考になさってください。

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